ケンブリッジ大学のスピンアウト企業CEGX、GV・SequoiaからシリーズBで約23億円調達

英国のCambridge Epigenetix(CEGX)は、3月14日、GV(Google Ventures)、Sequoia Capital、ケンブリッジ大学などからシリーズBで2,100万ドル(約23億3,646万円)を資金調達した、と発表した。

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英国のCambridge Epigenetix(CEGX)は、3月14日、シリーズBで2,100万ドル(約23億3,646万円)を資金調達した、と発表した。

今回のラウンドは、GV(Google Ventures)がリードで、Sequoia Capital、New Science Ventures、Syncona Partners、ケンブリッジ大学が参加した。

CEGXは、2012年、ケンブリッジ大学からのスピンアウト企業として、Shankar Balasubramanian FRS教授とBobby Yerramilli-Rao博士によって設立された会社。亜硫酸水素塩配列決定法を使って、これまで不可能だった単一塩基解像度で5-ヒドロキシメチルシトシン(5hmC)と5-メチルシトシン(5MC)を区別する。

今回の資金調達で、GVのゼネラルパートナーであるTom Hulme氏が社外取締役、共同創業者Bobby Yerramilli-Rao博士は会長となり、新CEOにはGeoff Smith氏が就任する。