<速報>クルーズ、”25歳以下の学生や若手起業家”のための戦略子会社「CROOZ VENTURES」設立

クルーズは、本日(10月31日)、学生や25歳以下の若手起業家に特化して事業支援や投資活動を行う戦略子会社、CROOZ VENTURES 株式会社の設立を決定した。

クルーズは、本日(10月31日)、学生や25歳以下の若手起業家に特化して事業支援や投資活動を行う戦略子会社、CROOZ
VENTURES 株式会社の設立を決定した。

クルーズは、9月に日本初のソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」を運営する株式会社RENOへ出資、10月に月間ユニーク訪問者数1,500 万人以上のファッションキュレーションメディア「MARBLE」などを運営する株式会社Candleの買収を発表している。両社ともに25歳以下の若手起業家が設立した、創業間もないスタートアップだ。

* 参考記事1:**クルーズ、ゲーム事業からコマース事業へ事業構造転換…マイネットグループに譲渡、Candleを12億5,000万円で子会社化、新会社Studio Zを設立**

* 参考記事2:**日本初ソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」、プレシリーズAでクルーズなどから総額約6,100万円を資金調達**

今回新たに設立したCROOZ VENTURESは、「学生や25歳以下の若手起業家の成功確率を最大化し、日本を代表する若手起業家輩出に貢献する」ことをビジョンに掲げ、25歳以下の若手起業家に特化し、「事業」ではなく「ヒト」に投資をする会社。

CROOZ VENTURESの投資方針、スタートアップ時は事業が変わることも多いため、「どのような価値を提供したいのか」「どのような新しい未来をつくりたいのか」起業家の想いやビジョンに投資する予定。これにより、新しいチャレンジが次々と生まれる未来づくりに貢献することを目指す。

またCROOZ VENTURESでは、事業経験豊富なCROOZの役員陣のメンタリングや資金援助だけではなく、若手起業家同士が切磋琢磨できるシェアハウスを基本無償で提供するほか、在学(休学)時の学費や生活費をまかなうための奨学金も提供する。

なお、CROOZ VENTURES の代表取締役 CEOには、当社代表取締役社長の小渕宏二氏、取締役には、過去に起業経験のある取締役兼CFOの稲垣佑介氏と執行役員の諸戸友氏、さらに現役の学生起業家として活躍している石橋孝太郎氏が参画する。

石橋氏は、1991年生まれの25歳で、早稲田大学政治経済学部経済学科在学しながら一般社団法人STUDY FOR TWOの代表理事をつとめる人物。また、クルーズが主催する地方行政と一緒に地域課題の解決に臨むビジネスコンテスト「BIZ CAMP」等各種イベントの企画運営も担当。

CROOZ VENTURES