クラウド請求管理ツール「MakeLeaps」、Rakuten VenturesからシリーズAで資金調達

クラウド請求管理ツール「MakeLeaps」を提供するメイクリープス株式会社は、楽天グループのベンチャーキャピタルであるRakuten Venturesが運営するベンチャーキャピタルファンド「Rakuten Ventures Japan Fund」を引受先に、シリーズA投資ラウンドの第三者割当増資を実施したことを発表した。

クラウド請求管理ツール「MakeLeaps」を提供するメイクリープス株式会社は、7月26日、楽天グループのベンチャーキャピタルであるRakuten Venturesが運営するベンチャーキャピタルファンド「Rakuten Ventures Japan Fund」を引受先に、シリーズA投資ラウンドの第三者割当増資を実施したことを発表した。

今回のラウンドで、「Rakuten Ventures Japan Fund」は、シードラウンドからの既存投資家である500 StartupsやAngelList創業者であるNaval Ravikant氏などとともに、新たな主要投資家として参加する。

「MakeLeaps」は、帳票作成・送付~入金管理までの作業工数を削減することで、ビジネス成長を支援するクラウド型請求管理ツール。インターネット環境さえあれば、経理、営業、経営者がリアルタイムで入金状況や顧客・プロジェクトごとの帳票データを共有し、場所を選ばず作業できる。

今回の資金調達によって、メイクリープスは、現在の請求管理特化型のクラウドサービスを総合的なビジネスプラットフォームに飛躍させ、「日本のオフィスから紙をなくす」ため事業の拡大を加速していきたい考えだ。