クラウド営業支援ソフトウェア「Senses」、Draper Nexsusとアーキタイプベンチャーズから総額約5,000万円調達

株式会社マツリカは、Draper Nexsus Venturesとアーキタイプベンチャーズを引受先とした総額約5,000万円の第三者割当増資を実施し、同時に「Senses」の正式公開をすることを発表した。

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株式会社マツリカは、4月13日、Draper Nexsus Venturesとアーキタイプベンチャーズを引受先とした総額約5,000万円の第三者割当増資を実施し、同時に「Senses」の正式公開をすることを発表した。

マツリカは2015年に設立された会社。営業管理だけではなく営業プロセスを直接的に支援するクラウド型営業支援ソフトウェア「Senses」を運営する。

「Senses」では、「組織ナレッジの活用」に着目し、AIアルゴリズムを用いてそれらの課題を解決することで、全ての人を直接的に支援し、創造性の発揮を後押しする全く新しい次世代の営業支援ツールだ。

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これにより、営業パーソンは、「いつ」「誰に」「何を」「どのように」アクションを行うか、そのすべてに新しい気づきを得ることができる。

マツリカによれば、現在Sensesは、一部のユーザーに限定公開しているが、2016年4月25日より完全一般公開を行い、全てのお客様から無料トライアルのお申込みを受ける予定、としている。

今回の資金調達によって、マツリカは、Sensesの開発体制の強化し、さらにサポート体制の強化を進めていきたい考えだ。