クラウド人材管理ツール「カオナビ」、大和企業投資と日本ベンチャーキャピタルから総額約3億円を資金調達

クラウド人材管理ツール「カオナビ」を提供する株式会社カオナビは、大和企業投資株式会社および日本ベンチャーキャピタル株式会社が運営する各ファンドを引受先とした第三者割当増資により、総額約3億円の資金調達を実施した、と発表した。

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クラウド人材管理ツール「カオナビ」を提供する株式会社カオナビは、6月8日、大和企業投資株式会社および日本ベンチャーキャピタル株式会社が運営する各ファンドを引受先とした第三者割当増資により、総額約3億円の資金調達を実施した、と発表した。

「カオナビ」は、顔写真が並ぶシンプルな画面から一元化された人材情報を簡単に共有できるクラウドサービス。直感的な操作性で人材データベースの構築ができるほか、店舗や外出先でもスマホからアクセスすることも可能。社員の顔と名前、実績、評価、才能などを一致させることで、人事配置や抜擢などの経営マネジメントをサポートするほか、経営層が社員の「顔が見える」「顔を知っている」ことで、ビジネスパーソンのやる気を引き出し、組織を活性化するメリットがある。

「カオナビ」は、現在、サイバーエージェント、日清食品HD、テルモ、トゥモローランド、VOYAGE GROUPなど、200社以上の成長企業で人材マネジメントのインフラとして活用されている。

今回の資金調達によって、カオナビは、サービスプラットフォームの刷新や新機能の開発などサービス拡充のほか、マーケティングの強化してて認知拡大を積極的に推進することで、2019年3月末までに1,000社への導入を目指したい考えだ。