クラウドワークス、会員数が100万人突破!…最高年収約2,500万円、最高年齢85歳、女性比率は半数超、職種は200種類

株式会社クラウドワークスは、本日、2016年8月14日に、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」の会員数(クラウドワーカー数)が100万人を突破した、と発表した。これを記念し、本日より、「会員数100万人&創業5周年ありがとうプロジェクト」を開始することも明かした。

株式会社クラウドワークスは、本日(8月18日)、2016年8月14日に、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」の会員数(クラウドワーカー数)が100万人を突破した、と発表した。

### 会員数100万に突破!

クラウドワークスは、2012年3月に、日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」を開始。サービス開始から3年4ヵ月で、会員数が100万人を突破。

会員数50万人突破までの期間が2年1ヵ月かかっていたのに対し、会員数100万人突破はその後1年4ヵ月。これより、会員数増加のペースが急速に高まっていることがわかる。

### 気になる会員動向は?

また、会員動向については以下のとおり。

* **最高年収は2,496万円に**
* クラウドワーカーの最高年間累計報酬額は2,496万円を突破
* **最高年齢は85歳に**
* クラウドワーカーの最高年齢は85歳
* **女性比率は半数超に**
* ユーザーに占める女性クラウドワーカーの比率は52%
* **依頼可能職種は206種類に**
* 依頼できる職種(仕事カテゴリ)は206種類
* **福利厚生も充実**
* 正社員と同じようにボーナスが支給される業界初の「クラウドワーカーボーナス」開始
* **個からチームワークへ**
* 複数のクラウドワーカーでチームを組み協力して大型案件を受注する事例が出現

### 利用クライアントは、企業14万社、政府9府省、40以上の行政関連団体

クラウドワークス利用クライアントは、企業14万社、政府9府省、40以上の行政関連団体に上る。

さらに、サービス開始当初は、エンジニアやデザイナーなど、ITの知識やスキルが高いユーザーを中心としていたが、最近ではシニア層や主婦層など、年齢や職業・スキルなど幅広いユーザーの登録が増加。

複数のクラウドワーカーが、インターネット上でチームを作り協力して仕事をする形態や、スキルや知識を教えあうコミュニティを立ち上げるなど、組織に属さない個人の働き方が多様化している。

### 100万人&5周年ありがとうプロジェクト

加えて、100万人突破を記念し、本日より、「会員数100万人&創業5周年ありがとうプロジェクト」を開始することも明かした。

#### プロジェクト概要
* 投稿可能期間:8月18日(木)~10月31日(月)
* 5周年記念特別イベント開催日:11月19日(土)
* 参加方法:特設ページから下記のメッセージを投稿
* 「ありがとうエピソード」:ユーザーの皆様が経験した「ありがとう」と感じたエピソードを投稿
* 「あなたが叶えたい願い」:クラウドワークス社員に実現してもらいたいちょっとした願いを投稿

#### プロジェクト第1弾:ユーザーのありがとうの思いをドキュメンタリームービーに!
クラウドワークス社員とユーザーから集めた「ありがとうエピソード」を元に、クラウドワークスがエピソードをドキュメンタリームービー化してクラウドワークスのサイト内で公開。

#### プロジェクト第2弾:クラウドワークスがユーザーの願い事を叶えます!
100万人突破の感謝の気持ちをこめて、ユーザーから寄せられた「願い」をクラウドワークス社員が実現。その実現の様子を随時サイト内で公開。

#### プロジェクト第3弾:クラウドワークス創業5周年記念特別イベントを開催!
11月19日に、5周年記念特別イベントを開催。プロジェクトに参加いただいたユーザーには、優先してイベントに招待。

https://www.facebook.com/CrowdWorks/posts/1182999335083513

なお、クラウドワークスでは、クラウドワーカーからのニーズを受けて、今春よりクラウドワーカー同士が実際に顔を合わせ、懇親することができる交流会(通称:ミートアップ)を毎月実施している。