クラウドスパコン構築運用無人化サービス「エクストリームデザイン」がフリービットインベストメントなどからプレシリーズAで総額7000万円を資金調達

パブリッククラウド上に顧客専用のスーパーコンピューターの構築運用制御のすべてを自動化するサービス「XTREME DNA」を開発しているエクストリームデザイン株式会社は、プレシリーズAで、フリービットインベストメント株式会社、個人投資家の千葉功太郎氏と真鍋康正氏を引受先とする総額7000万円の第三者割当増資を実施したことを発表。


パブリッククラウド上に顧客専用のスーパーコンピューターの構築運用制御のすべてを自動化するサービス「XTREME DNA」を開発しているエクストリームデザイン株式会社は、プレシリーズAで、フリービットインベストメント株式会社、個人投資家の千葉功太郎氏と真鍋康正氏を引受先とする総額7000万円の第三者割当増資を実施したことを発表。

XTREME DNAでは、これらの問題を解決するため、従量課金のパブリッククラウド上に高速分析システム(スーパーコンピューター)を短時間で自動構築し、最適運用、使用後のシステムの消去までを独自の技術による学習モデルを採用することにより無人化サービスとして提供する。これにより、システム構築の知識がなくてもスーパーコンピューターを利用可能となり、ビッグデータ分析の高速化の実現と構築運用コストの大幅な削減できる。

今回の資金調達によって、XTREME DNAは開発体制、販売体制の強化を進めていきたい考えだ。