キャンピングカーレンタル大手「CAMP IN CAR」がシリーズAで総額1億3,000万超の資金調達を実施

株式会社レヴォレーターは、本日、株式会社小泉、シュアラスター株式会社、国光施設工業株式会社よりシリーズAで総額1億3,000万超えの資金調達を完了した、と発表。

株式会社レヴォレーターは、本日(9月16日)、株式会社小泉、シュアラスター株式会社、国光施設工業株式会社よりシリーズAで総額1億3,000万超えの資金調達を完了した、と発表。

また、元博報堂の川井潤氏、元みずほ銀行の阿久津康弘氏が顧問取締役に就任、さらに、くるま旅クラブ株式会社代表取締役の髙橋宣行氏、WILDMAGICを運営するPARLAY株式会社代表取締役社長の土橋仁氏を顧問に迎えたことも明らかにした。

今回の資金調達の目的は3つ。

一つ目は、東名阪の本部拠点をベースに、キャンピングカーレンタルの日本各地への展開を加速させる。

第一弾は沖縄で、ロングステイ&キャンピングカーで沖縄全土を回る旅を推奨する。沖縄のみならず、キャンピングカーで回るコース、駐車スペース/キャンプ場などのオススメを、新規にメディアを立ち上げ、発信する予定。

この背景には、全国どこでも隅々まで行けて、日本の素晴らしさを味わってもらいたいという思いがあるという。そして、どこでも乗り捨てなどができれば、より広い範囲を短い時間で行くことが可能になるとのこと。これにより、個人のキャンピングカーオーナーもネットワークしていきたい考えだ。

二つ目は、キャンピングカーは地方創生には有効なツールであり、二次交通と宿泊の2つの機能を兼ね備えるという特徴を持つからだ。キッチンカーを活用することで、地元食材を利用した“食”の提供も可能になる。

旅に必要な“あご・あし・まくら”をキャンピングカー+キッチンカーでカバーすることができるようになり、どこでもいつでもコミュニティーを形成できる。

また、顧問役員に川井潤氏を招聘したことで、地方創生への展開を加速していきたい考えだ。

三つ目は、キャンピングカーを軸に、「憧れを身近に」をテーマに、レンタルを行うことで、初期導入のハードルを取り除き、多くの趣味にチャレンジし、休日を楽しめるようなサービスを拡充するため。

なお、今回の調達で、レヴォレーターは、新規メディア「ソトイク.jp」「ソナエル.tv」を新規立ち上げ、既存メディアのリニューアルを行っている。