ガイアックスのシェアリングエコノミーファンド、台湾唯一のファッションフリマアプリを運営するmaippleへ出資

株式会社ガイアックスは、連結子会社の株式会社GXインキュベートが運営するシェアリングエコノミー1号投資事業有限責任組合を通じ、台湾にて唯一のファッションフリマアプリ「maipple」の運営を中心に台湾での事業展開を行っている株式会社maippleへ出資を実施した、と発表した。

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株式会社ガイアックスは、6月17日、連結子会社の株式会社GXインキュベートが運営するシェアリングエコノミー1号投資事業有限責任組合を通じ、台湾にて唯一のファッションフリマアプリ「[maipple](http://www.maipple.com/ ){: target=”_blank”}」の運営を中心に台湾での事業展開を行っている株式会社maippleへ出資を実施した、と発表した。

「maipple」は、台湾にてファッションアイテムを簡単に出品でき、お得に買えるフリマアプリ。台湾で初めてのC2Cファッション専用のフリマアプリとして2015年12月のサービスリリース以降、出品数は右肩上がりで急成長中。

「maipple」では、C2Cサービスで懸念される個人情報や決済は、ユーザー同士ではなくmaipple社を介して行われるので、ユーザーは安心して取引できる。なお、「maipple」は子会社である台湾法人、風尚精選股份有限公司が運営。

今回の資金調達によって、「maipple」は、台湾のみならず東南アジアに展開予定だという。国を超えて、相互に出品・購入ができるような仕組みや、アジアで日本のファッションアイテムが非常に人気があることから、日本との連携も視野に入れて、拡大を目指す。