ガイアックスとサイバートラスト、ブロックチェーンと電子認証技術を用いた本人確認・認証事業で協業合意…マイナンバーカード利用の次世代認証プラットフォームへ

シェアリングエコノミー事業やブロックチェーン事業を展開する株式会社ガイアックスと、サイバートラスト株式会社は、ブロックチェーン技術と電子認証技術を用い、シェアリングエコノミーに関わるサービスや取引関係者の安全性・信頼性の確保を実現する本人確認・認証事業での協業に合意した。

シェアリングエコノミー事業やブロックチェーン事業を展開する株式会社ガイアックス](http://www.gaiax.co.jp/){: target=”_blank”}と、サイバートラスト株式会社は、[11月8日、ブロックチェーン技術と電子認証技術を用い、シェアリングエコノミーに関わるサービスや取引関係者の安全性・信頼性の確保を実現する本人確認・認証事業での協業に合意した。

今回の協業では、ガイアックスが、10月4日より事前登録受付を開始した、本人確認プラットフォーム「TRUST DOCK」と、サイバートラストが提供する電子認証局アウトソーシングサービス「サイバートラスト マネージドPKI」、および公的個人認証を用いて本人確認を実現する「オンライン本人確認プラットフォームサービス」を連携。

これにより、従来の身分証画像をシェアサービス用いた目視などによる本人確認に加え、マイナンバーカードに格納された公的個人認証の電子証明書を用いて本人確認ができるようになる。

さらに、シェアサービスに限らず、レンタルサービスや人材サービスなど、本人確認を必要とする事業者に対し、本人確認・認証プラットフォームの信頼性をより高めていきたい考えだ。