オープンロジ、IMJ・SMBC・IVPなどから総額2億1,000万円を資金調達

物流業務を発注したい事業者とその物流業務を請負う物流倉庫企業を結ぶプラットフォーム「オープンロジ」を運営する株式会社オープンロジは、IMJ Investment Partners(IMJ Investment Partners Japan LLP、IMJ Investment Partners Pte.Ltd.)、SMBCベンチャーキャピタル、インフィニティ・ベンチャーズLLPなどから総額2億1,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

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物流業務を発注したい事業者とその物流業務を請負う物流倉庫企業を結ぶプラットフォーム「オープンロジ](https://openlogi.com){: target=”_blank”}」を運営する株式会社オープンロジは、[5月24日、IMJ Investment Partners(IMJ Investment Partners Japan LLP、IMJ Investment Partners Pte.Ltd.)、SMBCベンチャーキャピタル、インフィニティ・ベンチャーズLLPなどから総額2億1,000万円の資金調達を実施した、と発表した。

今回の資金調達で、オープンロジは、IMJIPの岡洋氏を社外取締役として迎え入れたことを明らかにしている。

オープンロジは「物流をもっと簡単・シンプルに」をコンセプトに、物流倉庫会社をネットワーク化し、非稼働時間・遊休スペースを活用することで、低価格な物流アウトソーシングをお客様に提供する物流のプラットフォームサービス「オープンロジ」を展開。

オープンロジでは、現在の物流サービスの複雑な料金体系や見積もりや問い合わせといったオフラインでの煩雑な手続きを一切とらず、透明でシンプルな業界最安値水準の料金体系と手続きの簡略化によって、会員登録後に即オンライン上で物流企業が提供する品質の高い物流業務(入庫・保管・発送業務)を利用することができる物流サービスのEコマース化を実現。誰でも簡単に面倒な物流業務を簡単にアウトソーシングができるため、中小から大規模まで様々なEコマース事業者から個人でのフリマアプリやオークション利用者、商品サンプルの発送、イベント用資材の搬入搬出など幅広い物流ニーズに対応。現在、ユーザー数は口コミのみで急拡大中。

今回の資金調達によって、オープンロジは、発展の中核を担う人材の採用、経営基盤の強化を進めサービスの更なる拡充を図るとともに、「次世代の物流インフラの構築」を目指していきたい考えだ。

また、オープンロジは、今回東南アジアで多くの支援実績のあるベンチャーキャピタルなどから出資を受けることで、海外への事業展開を進めていく予定。