オープンエイト、スマートフォン動画広告枠に関する特許を取得

株式会社オープンエイトは、本日、スマートフォンにおける動画広告枠を独自に開発し、特許を取得した、と発表した。今回の特許は、オープンエイトが独自に開発したスマートフォンにおける動画表示枠であり、動画広告事業「VIDEOTAP」の動画広告フォーマットに関するもの。

株式会社オープンエイトは、本日(8月26日)、スマートフォンにおける動画広告枠を独自に開発し、特許を取得した、と発表した。

今回の特許は、オープンエイトが独自に開発したスマートフォンにおける動画表示枠であり、動画広告事業「VIDEOTAP」の動画広告フォーマットに関するもの。コンテンツを見ているユーザーに対してストレスなく広告接触をしてもらえることを追求し、効果検証を進めてきた。結果、より自然な形で広告に接触でき、ユーザー体験を阻害しない動画フォーマットを実現することができた。

「VIDEOTAP」とは、独自の仕組みによりTVCMに匹敵するサービス力を実現する、日本最大級の女性向けスマートフォン動画アドプラットフォーム。スマートフォン向け女性系プレミアムメディアが集結しており、月間延べUU4000万、女性比率90%以上、年齢20代~40代94%の掲載面を保有する。また、女性系メディアで日本最大規模を誇る@cosmeとWoman.exciteの圧倒的なリーチ力を独占的に活用。これにより、広告主とメディア双方のニーズを満たすサービスを提供し、多くのナショナルクライアントから高い評価を得ている。

なお、今回取得した特許の詳細は以下のとおり。

**取得フォーマット①**

画面をスクロールすることで動画表示枠が収縮する仕様。 xボタンで動画再生の停止ができ、ユーザーは動画視聴の有無を選択することができる。再生終了時にはさらに画面上部で収縮する。

**取得フォーマット②**

画面スクロールすることで、下部より動画の続きが小さい広告枠に切り替わる仕様。