オンラインアシスタントサービスを運営する「キャスター」、大和企業投資から総額1億円を資金調達

株式会社キャスターは、本日、大和企業投資株式会社を引受先とした第三者割当増資より、総額1億円の資金調達を実施した、と発表した。

株式会社キャスターは、本日(8月8日)、大和企業投資株式会社を引受先とした第三者割当増資より、総額1億円の資金調達を実施した、と発表した。

キャスターはリモートワーク、テレワーク領域において「IT活用による在宅時間勤務マネジメントの手法」を確立させ、在宅社員化での安定的な就業形態を提供する日本初のリモートワークの人材企業。

キャスターでは、現在「経理業務、人事業務、秘書業務、Web運用業務」の4領域へサービス提供を行っており、大企業へカスタマーサポートなど大型オペレーションの提供なども増加中。また、専門職ニーズに応えるべく「在宅派遣」「remotestyle」などリモートワークと組み合わせた派遣型サービスの提供も開始している。

今回の資金調達によって、キャスターは、オンラインビジネスアシスタントサービス「CasterBiz」事業及び「remotestyle」「在宅派遣」などリモートワーカー派遣事業の拡大していきたい考えだ。

なお、具体的にはエンジニア及びマーケティング担当者の追加採用を行い、ユーザー分析に基づいたマーケティング施策の実行とオペレーション効率化を可能とするシステム開発を行うとのこと。