ウェルスナビがシリーズBで総額15億円を資金調達、SBIグループと業務提携…日本初の少額資産運用サービスを来春開始予定

最先端のテクノロジーにより世界水準の資産運用サービス「WealthNavi」を提供するウェルスナビ株式会社は、総額約15億円のシリーズBを第三者割当増資にて実施した、と発表。加えて、SBIホールディングス傘下のSBI証券および住信SBIネット銀行と業務提携契約を締結し、それぞれの顧客向けに「WealthNavi」のサービスを提供する予定であることも明らかにした。

最先端のテクノロジーにより世界水準の資産運用サービス「WealthNavi」を提供するウェルスナビ株式会社は、本日(10月12日)、SBIホールディングス、SBIインベストメント、みずほキャピタル、SMBCベンチャーキャピタル、DBJキャピタル、インフィニティ・ベンチャー・パートナーズを引受先とする総額約15億円のシリーズBを第三者割当増資にて実施した、と発表。今回の資金調達で、合計資金調達額は21億円を超えた。

加えて、SBIホールディングス傘下のSBI証券および住信SBIネット銀行と業務提携契約を締結し、それぞれの顧客向けに「WealthNavi」のサービスを提供する予定であることも明らかにした。

さらに、住信SBIネット銀行の顧客向けには、預金・カード・資産運用が連携した日本初の少額からの資産運用サービスを2017年春より開始予定。

今回の資金調達及び業務提携によって、ウェルスナビは、次世代の金融インフラを構築するため、積極的に金融機関に対してWealthNavi(ウェルスナビ)のシステムをパッケージで提供していくこと、さらには「銀行+証券+ロボアドバイザー」の連携モデルを実現・普及させ、働く世代における長期的で安定的な資産運用をサポートしていきたい考えだ。