インベスターズクラウドとOtsumu、リアルエステートテック特化型アクセラレータ「ReTech Accelerator Program」をスタート

リアルエステートテック特化型アクセラレータ「ReTech Accelerator Program」を受託し、不動産領域のスタートアップ企業をシード期からサポートするプログラムをスタート。

シードアクセラレータを運営するOtsumuは、アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行うインベスターズクラウドより受託し、リアルエステートテックに特化したスタートアップ・アクセラレータプログラム「ReTech Accelerator Program」を運営サポートすることを決定した。

Otsumuは、スタートアップアクセラレータ「Reality Program」の展開をはじめ、スタートアップ支援とオープンイノベーションを手がける企業。過去には仲介手数料最大無料のWEB不動産「カウル」を運営するHousmartなど、数多くのリアルエステートテック企業に対してメンタリング経験をもつ。 

今回のアクセラレータプログラム「ReTech Accelerator Program」は、リアルエステートテック分野のスタートアップに特化し、①12週間のメンタリング、②勉強会、③プレゼンテーション、④出資検討・個別支援の支援を行う。

1. 12週間のメンタリング:事業検証、及びマーケットにおける勝ち筋を明確化し、進捗させ「資金調達を行えるスタートアップ」を目指す
2. 勉強会:営業マーケティング、資本政策、Exitのための準備などスタートアップに必須な情報がプロからレクチャー
3. プレゼンテーション:インベスターズクラウドを含めた事業会社、VCから調達を受けるためのプロトコルを合わせたプレゼンテーションの準備を行う
4. 出資検討・個別支援:参加スタートアップにはインベスターズクラウドやその他の投資家からの出資や、個別支援を受けられるチャンスが得られる
 

なお「ReTech Accelerator Program」への応募は2017年4月3日23時59分までとのこと。

ReTech Accelerator Program