インフラトップ、「WALS」上でキャリア機能をリリース…受講生のスキル指標をもとにした人材マッチングを可能に

インフラトップは、人工知能搭載の学習プラットフォーム「WALS(Web Adaptive Learning System)」においてキャリア機能を12月21日に正式リリースしたことを発表。今回、キャリア機能が搭載されることで、受講生はスクールで継続的に学習してスキルを向上させることで希望企業のオファー獲得や応募が可能になり、企業は自社で必要なスキルレベルを登録することで、自社にマッチした人材の獲得が可能となる。

インフラトップは、人工知能搭載の学習プラットフォーム「WALS(Web Adaptive Learning System)」においてキャリア機能を12月21日に正式リリースしたことを発表。

「WALS」は、WebCamp/Web スクで使用されている、オリジナル学習システム。100を超えるオリジナルテキストを携帯でもパソコンでも
見ることができ、いつでもどこでも学習が可能。疑問点があれば講師に直接質問することができるチャットサポートや、コードを直接書いたり、ファイルを添付できるQ&A掲示板を使用することで躓くことなく、学習を進めていくことができる。

今回、キャリア機能が搭載されることで、受講生はスクールで継続的に学習してスキルを向上させることで希望企業のオファー獲得や応募が可能になり、企業は自社で必要なスキルレベルを登録することで、自社にマッチした人材の獲得が可能となる。これにより、スクールで学んだスキルがよりキャリアに直結させることができる他、10月に習得した有料職業紹介の資格により自社での直接紹介ができるという。

### WALS キャリア機能

* 対象
* WebCamp・Web スクの受講生・卒業生
* 提供サービス内容
* 技術保障:履歴書や面接だけでは測れないエンジニアの技術力を可視化できる。
* 選考コストの軽減:技術力が低い候補者をあらかじめスクリーニングすることで面接の手間を軽減し、優秀な人材のみと面接できる。
* マッチング:応募条件を設けることによってオファーもしくは応募によって自社にマッチした受講生を集めることができる。情報感度が高く、プログラミングスキルを持った受講生に効果的にアプローチすることが可能。
* 特徴
* 企業側は自社で求める技術ランクを登録:受講生だけでなく紹介先企業も WALS を使用します。企業で求めるスキルレベルをあらかじめ登録することで、その企業に興味がある受講生は必要なスキルの習得を目指して学習できる
* オンライン上でスキルレベルに合わせたマッチングが可能:受講生のスキルは可視化され、企業側の求めるスキル指標が明確であるため、スキルレベルに合わせたオファーや応募が可能。