インフィニティ・ベンチャーズ、第3号ファンド「Infnity e.ventures Asia III,L.P.」約82億円規模に到達

インフィニティ・ベンチャーズLLPは、日本、中国及び台湾のネット・モバイル業界のベンチャー企業に投資を行うベンチャーキャピタルファンド「Infnity e.ventures Asia III,L.P.」が7,500万ドル(約82億円)規模に到達したことを発表した。

インフィニティ・ベンチャーズLLPは、6月28日、日本、中国及び台湾のネット・モバイル業界のベンチャー企業に投資を行うベンチャーキャピタルファンド「Infnity e.ventures Asia III,L.P.」が7,500万ドル(約82億円)規模に到達したことを発表した。

今回の第3号ファンドには、国内外のネット・モバイル事業会社や経営者・個人投資家が参加した。

また、インフィニティ・ベンチャーズでは、2016年5月までに募集締め切りを完了していた約5,000万ドル(約55億円)に加えて、今回2016年6月に台湾政府ファンドである行政院国家発展基金NDF(National Development Fund, Executive Yuan)を中心に約2,500万ドル(約27億円)の募集締切りを行ったという。

なお、インフィニティ・ベンチャーズによれば、2016年後半までに1億ドル(約109億円)のファンド総額に到達する見込み。