インド特化型ローカルチャットSNS「ShareChat」、シードで約1億4,000万円を資金調達

インド・バンガロールを拠点に、インド特化型ローカルチャットSNS「ShareChat」は、シードで135万ドル(約1億4,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回のラウンドは、SAIF Partnersがリードで、既存投資家のIndia Quotientが参加した。

インド・バンガロールを拠点に、インド特化型ローカルチャットSNS「ShareChat](https://play.google.com/store/apps/details?id=in.mohalla.sharechat&hl=ja){: target=”_blank”}」は、[7月13日、シードで135万ドル(約1億4,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、SAIF Partnersがリードで、既存投資家のIndia Quotientが参加した。

ShareChatは、2015年10月、インド工科大学カーンプル校の卒業生であるFarid Ahsan氏、Bhanu Singh氏、Ankush Sachdeva氏が設立された会社。もともと1日あたり1万コンテンツをユーザー間で共有出来るWhatsApp連携のコンテンツ共有ツールとしてスタートしたが、今ではソーシャルネットワーキングプラットフォームに進化している。

また、ShareChatは、現在、ヒンディー語、マラーティー語、マラヤーラム語、テルグ語の4言語で利用できる。8月末までには、パンジャブ語、オリヤー語とタミル語を追加する予定。

今回の資金調達によって、ShareChatは、事業開発を強化していきたい考えだ。なお、ShareChatによれば、2017年までに、カンボジアとタイにも進出したいとのこと。