インド最大の再生エネルギー企業Greenko Energy Holdings、アブダビとシンガポールの政府系ファンドから総額約232億円を資金調達

インド最大の再生エネルギー企業Greenko Energy Holdingsは、アブダビ首長国政府の政府系投資ファンドであるアブダビ投資庁(ADIA)とシンガポールの政府系投資ファンドGICから総額2億3,000万ドル(約232億円)の資金調達を実施した、と発表した。

インド最大の再生エネルギー企業Greenko Energy Holdingsは、6月7日、アブダビ首長国政府の政府系投資ファンドであるアブダビ投資庁(ADIA)とシンガポールの政府系投資ファンドGICから総額2億3,000万ドル(約232億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回の資金調達の内訳は、ADIAから1億5,000万ドル(約151億円)、GICから8,000万ドル(約81億円)となった。

Greenko Energy Holdingsは、成長産業であるインドのエネルギー産業とクリーンエネルギー市場で活躍する企業。インド国内で、風力発電、水力発電、バイオマス発電、天然ガス発電などの再生可能なエネルギーを使ったエネルギー事業を運営。

今回の資金調達によって、Greenko Energy Holdingsは、新しい再生エネルギープロジェクトの開発を進めていきたい考えだ。