インド最大のオンライン学習プラットフォーム「Unacademy」、スタンフォード大学Stanford Angels IndiaとFlipkart・Paytmのキーマンなどから約1億円を資金調達

インド・バンガロールを拠点に、インド最大のオンライン学習プラットフォームUnacademyは、Blume Ventures、インド出身のスタンフォード大学卒業生らが運営するStanford Angels India(SA&E India)、FlipkartやPaytmのキーマンなどからシリーズAで100万ドル(約1億円)の資金調達を実施した、と発表した。

インド・バンガロールを拠点に、インド最大オンライン学習プラットフォームUnacademy](https://unacademy.in/){: target=”_blank”}は、[8月24日、シリーズAで100万ドル(約1億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Blume Ventures、Stanford Angels India、WaterBridge Ventures、Traxcn Labs、Sandeep Tandon氏、Ashish Tulsian氏、FlipkartのSachin Bansal氏、Binny Bansal氏、PaytmのVijay Shekhar Sharma氏、FreeChargeのKunal Shah氏、さらに、既存投資家のTaxi4SureのAprameya Radhakrishnan氏、redBusのPhanindra Sama氏、CommonFloorのSumit Jain氏とVikas Malpani氏が参加した。

Unacademyは、2015年、Gaurav Munjal氏、Roman Saini氏、Hemesh Singh氏、Sachin Gupta氏によって設立された会社。Munjal氏とSingh氏は、2014年にCommonFloorの買収されたFlatchatで一緒に働いていた。

また、Unacademyは、今年(2016年)5月に、シードでBlume Venturesと複数のエンジェル投資家から50万ドル(約5,000万円)の資金調達を実施している。

Unacademyでは、世界中から130人の教育者が参加しており、2,40種類のコースから自分に合ったオンライン教育を受けられる。利用者数は30万以上。

今回の資金調達によって、Unacademyは、採用を強化し、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。

なお、Unacademyによれば、現在従業員数は14名で、直近でさらに10名を雇用したいとしている。