インドクラウド便利屋サービスSayFix、エンジェルラウンドで約2,000万円調達

クラウド便利屋サービスを提供するインド・バンガロール企業のSayFixは、エンジェルラウンドで複数のシリアルアントレプレナーと個人投資家から16万ドル(約1,822万円)を調達した、と発表した。

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クラウド便利屋サービスを提供するインド・バンガロール企業のSayFixは、2月24日、エンジェルラウンドで複数のシリアルアントレプレナーと個人投資家から16万ドル(約1,822万円)を調達した、と発表した。

同社は、2015年、Nabin Roy氏によって設立された会社。家庭や法人向けに、家事代行から家の修理、車の修理など幅広い分野の修理・メンテナンスを実施する。現在までに、インド・バンガロールのみで、顧客数が1万2,000以上、1,000以上の団地で利用されているという。

同社によれば、2020年までに、インド最大のサービスコマース企業になることを念頭に入れており、流通総額10億ドル、顧客数100万を目指すという。なお、今回の資金調達は、技術基盤の開発費用とマーケティング費用にあてていきたい考えだ。