インドのHRベンチャーGreytip Software、シリーズBで約5億5,000万円を資金調達

インド・バンガロールのHR企業Greytip Softwareは、シリーズBで520万ドル(約5億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

インド・バンガロールのHR企業Greytip Software](https://www.greytip.com/){: target=”_blank”}は、[6月16日、シリーズBで520万ドル(約5億5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、New Enterprise Associates(NEA)とBlume Venturesが参加した。

今回の資金調達で、New Enterprise Associatesのインド担当者Tarun Sharma氏とBlume VenturesのマネージングパートナーKarthik Reddy氏が社外取締役に就任する。

Greytip Softwareは、中小企業向けにクラウドベースのHRソリューションと給与管理ソリューションを提供する。これにより、企業は、給与計算、勤怠管理、採用・労務など従業員に関する情報を自動的に管理できるようになる。

https://www.facebook.com/greytip/videos/538583052833588/

また、Greytip Softwareは、インド・バンガロールを拠点に、ムンバイ、プネ、デリー、チェンナイ、ハイデラバード、ドバイにも拠点を持つ。現在、3,500社以上で導入されている。その中には、Fortune 500(Fortune誌が選ぶ企業番付けの上位500社)に選ばれている企業のうち25社以上含まれている。

今回の資金調達によって、Greytip Softwareは、事業拡大を進めていきたい考えだ。なお、Greytip Softwareは、2014年にBlume VenturesからシリーズAで資金調達を実施している。