インドのEdTechスタートアップSmartivity、プレシリーズAで約1億円を資金調達

インド・ニューデリーのEdTechスタートアップSmartivityは、インド・ニューデリーの出版社S ChandなどからプレシリーズAで100万ドル(約1億円)の資金調達を実施した、と発表した。

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インド・ニューデリーのEdTechスタートアップSmartivity](http://www.smartivity.in/){: target=”_blank”}は、[5月16日、プレシリーズAで100万ドル(約1億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、インド・ニューデリーの出版社S ChandとAdvantEdge Partnersがリードで、シンガポールのCFG Offshore Holdings、米国・シリコンバレーのTandem Capitalと複数のエンジェル投資家が参加した。

Smartivityは、2015年1月、インド工科大学(IIT)の卒業生であるAshwini Kumar氏、Apoorva Gupta氏、Rajat Jain氏、Tushar A Amin氏によって設立された会社。心理学の理論をベースに子供向けの知育サービスを運営している。

Smartivity

Smartivityでは「STE(A)M」と「Smartivity EDGE」を中心に知育サービスをシリーズ展開している。「STE(A)M」とは、サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、アート、数学の頭文字を取った造語で心理学をベースにした知育サービス、一方「Smartivity EDGE」とはARをベースにした知育サービス。

今回の資金調達によって、Smartivityは、さらなる事業拡大を目指していきたい考えだ。