インドのEdTechスタートアップCueMath、セコイアからシリーズAで約4億円を資金調達

インド・デリーのEdTechスタートアップCueMathは、Sequoia Capitalと既存投資家のUnitus Seed FundからシリーズAで400万ドル(約4億円)の資金調達を実施した、と発表した。

インドのEdTechスタートアップCueMath、セコイアからシリーズAで約4億円を資金調達

インド・デリーのEdTechスタートアップCueMath](http://www.cuemath.com/){: target=”_blank”}は、[6月7日、シリーズAで400万ドル(約4億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Sequoia Capitalと既存投資家のUnitus Seed Fundが参加した。

CueMathは、2013年、Manan Khurma氏とJagjit Khurma氏によって設立された会社。スタンフォード大学、ケンブリッジ大学、ハードバード大学、IIT、IIMなどの卒業生が教育デザインした授業内容で、専門のチューターが丁寧に教える数学に特化した放課後学習プログラムを提供する。これにより、学生は、数学に対する理解を深めることができる。

今回の資金調達によって、CueMathは、グローバル展開を加速させていきたい考えだ。

なお、CueMathによれば、2017年3月末までに、チューター数を4〜5倍の5,000人以上に拡大し、さらに学生を20倍以上増加させていきたい考えだ。