インドの都市間タクシーWiwigo、シードで約6,000万円を資金調達

インド・デリーの都市間タクシーサービスのプロバイダーWiwigoは、シードでIndian Angel Network(IAN)などから60万ドル(約6,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

インド・デリーの都市間タクシーサービスのプロバイダーWiwigo](https://www.wiwigo.com/){: target=”_blank”}は、[7月21日、シードでIndian Angel Network(IAN)などから60万ドル(約6,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回の資金調達で、Priyank Shankar Garg氏が社外取締役に就任する。

Wiwigoは、2014年、Sunil Chaula氏とNilesh Pawaskar氏によって設立された会社。都市間移動に利用するバス用のオンラインプラットフォーム。ユーザーはWiwigoを使ってオンライン上で予約すると、往復の移動でも片道分の料金だけで利用できる。

Wiwigoは、現在、月次成長率30%増加で、デリー、バンガロールなどインド国内40都市で利用できる。利用顧客数は2万5,000で、バス提供側のベンダーはインド国内に1,200以上ある。

今回の資金調達によって、Wiwigoは、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。