インドの遠隔医療スタートアップImedilane、エンジェルラウンドで約400万円調達

インド・デリーのヘルスケアスタートアップImedilaneは、個人投資家からエンジェルラウンドで4万ドル(約400万円)の資金調達を実施した、と発表した。

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インド・デリーのヘルスケアスタートアップImedilaneは、4月8日、エンジェルラウンドで4万ドル(約400万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、個人投資家のMahendra Patel氏とNilender Chauhan氏が参加した。

Imedilaneは、2016年、Shakti Anand氏によって設立された会社。ウェブサービスやビデオ電話、電子メール、電話をつかって遠隔医療を提供する。これにより、医療機関と患者は24時間いつでもどこからでも繋がることができる。現在、インド・デリーの120人の医師と8,000人の患者が利用する。

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なお、Imedilaneは、将来的に、アフリカ市場やアラブ首長国連邦市場に進出する計画だという。