インドの日用品EC「BigBasket」、シリーズDで約170億円を資金調達

インド・バンガロールの日用品EC企業BigBasketは、シリーズDで1億5,000万ドル(約170億4,100万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回のラウンドで資金調達額は累計2億4,280万ドル(約275億8,500万円)となった。

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インド・バンガロールの日用品EC企業BigBasketは、3月22日、シリーズDで1億5,000万ドル(約170億4,100万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回のラウンドで資金調達額は累計2億4,280万ドル(約275億8,500万円)となった。

今回のラウンドは、アラブ首長国連邦のAbraaj Groupがリードで、新規投資家のInternational Finance Corp、Sands Capitalと既存投資家のBessemer Venture Partners、Helion Advisors、Zodius Capital、Ascent Capitalが参加した。

同社は、2011年、Fabmallの創業者でシリアルアントレプレナーであるVS Sudhakar氏、Hari Menon氏、Vipul Parekh氏、VS Ramesh氏、Abhinay Choudhari氏によって設立された会社。ウェブとスマートフォンから、オンライン上で、野菜・果物・肉類・洗剤などの日用品を購入できる。

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現在、メーカー1,000ブランドから1万9,000以上の商品を提供している。なお、売上は前年比40%以上の成長を遂げている。

今回の資金調達について、同社は、事業開発費用にあてる考えだ。