インドの学生ローンプラットフォーム「Krazy Bee」、シードで約2億円を資金調達

インド・バンガロールのフィンテックスタートアップKrazy Beeは、シードで200万ドル(約2億円)の資金調達を実施した、と発表した。大学生向けにオンライン上で毎月柔軟に変更できるレンディングプラットフォームを運営する。

インド・バンガロールのフィンテックスタートアップKrazy Beeは、
6月10日、シードで200万ドル(約2億円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、中国のマイクロローンサービスを運営するFenqileと中国のモバイルアドネットワークYeahMobiが参加した。

Krazy Beeは、2015年、Madhusudan E氏、Wan Hong氏によって設立された会社。大学生向けにオンライン上で毎月柔軟に変更できるレンディングプラットフォームを運営する。KrazyBeeでは、クレジットカードの情報をもとに信用情報を担保する。

今回の資金調達によって、Krazy Beeは、インド・バンガロール以外の都市での事業展開を進めるとともに、アンドロイドアプリをリリースし、さらに事業開発を進めていきたい考えだ。