インドの信用確認CreditVidya、シリーズAで約2億円を資金調達

インド・ムンバイを拠点に金融間の情報を元に信用確認を行うフィンテックスタートアップCreditVidyaは、シリーズAでKalaari Capitalなどから200万ドル(約2億円)の資金調達を実施した、と発表した。

インド・ムンバイのフィンテックスタートアップCreditVidya](http://www.creditvidya.com/){: target=”_blank”}は、[6月8日、シリーズAでKalaari Capitalから200万ドル(約2億円)の資金調達を実施した、と発表した。

さらに、Paragon Venturesのマネージングパートナーで既存投資家であるSiddharth Parekh氏が15万ドル(約1,500万円)の追加出資による資金調達を行った。

CreditVidyaは、2013年、Abhishek Agarwal氏とRajiv Raj氏によって設立された会社。ビッグデータと機械学習の技術を使って消費者、銀行・金融機関のクジレットスコアを解析するプラットフォームを運営。

CreditVidyaでは、Fullerton India、Bajaj Finserv、IDFC Bank、Tata Capital、Shriram Housing Financeなどの金融機関の情報を分析する。現在、取り扱いデータ量は1万以上。

今回の資金調達によって、CreditVidyaは、技術開発を進め、新サービスのリリースを進めるとともに、データサイエンティストの採用を強化してチームを拡大したい考えだ。