インドのヘルスケアスタートアップeKincare、プレシリーズAで約3,700万円調達

インド・ハイデラバードのヘルスケアスタートアップeKincareは、Bitkemy Venturesと複数の個人投資家などからプレシリーズAで2,200万ルピー(約3,700万円)の資金調達を実施した、と発表した。

eKincare
インド・ハイデラバードのヘルスケアスタートアップeKincareは、3月23日、プレシリーズAで2,200万ルピー(約3,700万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、既存投資家のBitkemy Ventures、Maheshwari Investment. Pvt. LtdとIndian Angel NetworkのAnshoo Gaur氏、RamaKrishna Reddy氏、Sandeep Seerapu氏の個人投資家が参加した。

eKincareは、2014年、Kiran Kalakuntla氏によって設立された会社。クラウド上で医療情報や患者の診断情報などを管理できるオンラインヘルスケアプラットフォームを提供する。同プラットフォームはパソコンやスマートフォンからアクセスできる。

今回の資金調達によって、eKincareは、プロダクト開発を強化しながら、特許の申請を進めることで、インドのヘルスケア市場でさらなる成長を遂げたい考えだ。