インドのパーソナルアシスタントアプリ「Haptik」、シリーズBで約12億円調達…提携先はFlipkartやOlaなど

インド・ムンバイのパーソナルアシスタントアプリ「Haptik」は、インドのメディア企業大手Times InternetからシリーズBで1,120万ドル(約12億円)の資金調達を実施した 、と発表した。「Haptik」の提携先企業は、インドの大手コマース企業FlipkartやOlaなど。

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インド・ムンバイを拠点に、パーソナルアシスタントアプリを提供するHaptikは、4月5日
、インドのメディア企業大手Times InternetからシリーズBで資金調達を実施した 、と発表した。資金調達の詳細については明らかにされていない。

Haptikは、2013年、Aakrit Vaish氏とSwapan Rajdev氏によって設立された会社。人工知能をつかって、チャットベースのパーソナルアシスタントアプリ「Haptik」を提供する。

ユーザーは、「Haptik」を利用すると、住所を登録するだけで、ショッピング、旅行チケットの購入、食材の購入などをチャットベースで依頼できる。

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提携先企業は、インドの大手コマース企業Flipkart、Cleartrip、Via.com、Ola、UrbanClapなど。現在、ダウンロード数は100万以上で、毎月50万以上の依頼が登録されている。

今回の資金調達によって、Haptikは、プロダクト開発を進め、人工知能の精度を上げ、ビジネスオペレーションを改善していきたい考えだ。