インドのバイク修理スタートアップDrivoJoy、プレシリーズAで約7,000万円を資金調達

インド・バンガロールを拠点にバイクとスクーターの修理サービスを提供するDrivoJoyは、Indian Angel NetworkなどからプレシリーズAで4,000万ルピー(約6,790万円)の資金調達を実施した、と発表した。

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インド・バンガロールを拠点にバイクとスクーターの修理サービスを提供するDrivoJoyは、3月23日、Indian Angel NetworkなどからプレシリーズAで4,000万ルピー(約6,790万円)の資金調達を実施した、と発表した。なお、Indian Angel Networkは、アーリーステージのスタートアップに投資するインドのエンジェル投資家ネットワークで企業、ベンチャーキャピタル、起業家、個人投資家などが在籍している。

今回のラウンドは、Tessellate Ventures、Equity Crest、Tracxn Labsでリードした。Indian Angel Networkからは、元Info Edge-Naukri.comのCFOであるAmbarish Raghuvanshi氏とTessellate Venturesが代表してリード投資を行った。その他に、Indian Angel Networkからは、元Google IndiaのマーチャンダイザーでTwitterのヴァイスプレジデントであるShailesh Rao氏、Amadeus CapitalのパートナーであるBhavani Rana氏、EquityCrestの共同創業者Deepak Gupta氏が参加した。

DrivoJoyは、2015年、Aman Singhal氏、Ravindra A氏、Vishwanath Kollapudi氏によって設立された会社。バイクやスクーターなど二輪車の修理・部品交換サービスを予約からワンストップで90分以内に提供する。

2015年8月にリリースされてから、毎月400台以上を修理しており、月次成長率は30%で成長し続けている。現在、ユーザー数は2,000以上。

今回の資金調達によって、同社は、採用とマーケティングを強化し、技術開発を進めながら、オペレーションを拡大していきたい考えだ。