インドのバイクレンタルスタートアップWheelstreet、プレシリーズAで約5,600万円を資金調達

インド・バンガロールのバイクレンタルスタートアップWheelstreetは、プレシリーズAで50万ドル(約5,626万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計51万8,000ドル(約5,830万円)となった。

Wheelstreet
インド・バンガロールのバイクレンタルスタートアップWheelstreetは、3月23日、プレシリーズAで50万ドル(約5,626万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計51万8,000ドル(約5,830万円)となった。

今回のラウンドは、インドでアーリーステージとプレシリーズAのスタートアップに投資をするBroadbean Capitalが参加した。

同社は、2014年、Moksha Srivastava氏、Mritunjay Kumar氏、Pranay Shrivastava氏によって設立された会社。スクーター、小型バイク、大型バイクなど二輪車のレンタルプラットフォームを提供する。

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現在、インド・デリー、デリー首都圏、バンガロールで展開中。同社によれば、インド・プネー、ハイデラバードにも展開する予定だという。

今回の資金調達によって、同社は、技術開発を進め、さらなる市場拡大を目指したい考えだ。

なお、インドのバイクレンタル市場は、2015年からWickedRide、Stoneheadbikes、Rentabikeなど複数のスタートアップが投資家から資金を集めており、これから注目すべき市場だ。