インドのタクシーアグリゲーター「InstaCar」が創業から2か月で約1億円を資金調達

インド・インドールのタクシーマーケットプレイス「InstaCar」は、9月28日、シードで香港のSwastikaから100万ドル(約1億円)の資金調達を実施した、と発表した。

インドのタクシーアグリゲーターが、創業からわずか2か月でシードラウンドの資金調達に成功した。

インド・インドールのタクシーマーケットプレイス「InstaCar」は、シードで香港のSwastikaから100万ドル(約1億円)の資金調達を実施した、と発表した。

InstaCarは、今年8月、Ishan Vyas氏、Anurag Gupta氏、Priyanshi Choubey氏によって設立された会社。サービス開始からわずか2か月でマディヤ・プラデーシュ州の500台のタクシーを網羅している。

インドは、現在、都市間の移動手段であるタクシー、三輪車などのアグリゲーターが多く、レッドオーシャンではあるが、私たちは、車種、車のモデル洗濯、車そのものの写真、運転手の経歴、大型荷物の対応、ペット同乗の対応などを提供することで、他のサービスと差別化を図りたいと思います。これは、インドだけではなく、世界的な市場から見ても独創的なビジネスモデルだと思います。(InstaCar共同創業者Ishan Vyas氏)

今回の資金調達によって、InstaCarは、さらなる事業開発を進めていきたい考えだ。