インドのタクシーアグリゲーションプラットフォームTaxiVaxi、シードで約5,500万円を資金調達

インド・ニューデリーを拠点に、タクシーのアグリゲーションプラットフォームを運営するTaxiVaxiは、シードで3,300万ルピー(約5,500万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達について、詳細は明らかにされていない。

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インド・ニューデリーを拠点に、タクシーのアグリゲーションプラットフォームを運営するTaxiVaxiは、5月19日、シードで3,300万ルピー(約5,500万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達について、詳細は明らかにされていない。

TaxiVaxiは、2015年7月、Tayal Gupta氏、Ankit Gupta氏、Vinod Kumar氏によって設立された会社。Meru Cabsのようなラジオタクシー、OlaやUberのようなタクシー配車サービス、ツアー会社、個人タクシーなどの情報を一つのプラットフォームに統合している。

また、TaxiVaxiは、2015年11月、エンジェルラウンドで300万ルピー〜400万ルピー(約500万〜660万円)を資金調達している。

TaxiVaxiでは、現在、インド国内300都市で、120〜150のタクシー関連会社の情報を網羅する。また、TaxiVaxiは、15社のラジオタクシー会社と提携している。

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今回の資金調達によって、TaxiVaxiは、事業開発を強化して、採用を強化することで、さらなる事業拡大を目指していきたい考えだ。