インドのソーシャルコマースアプリ「mishTag」、シードで資金調達を実施

ソーシャルコマースアプリ「mishTag」は、M&Y Partners、SVG Media、Anthil Venturesなどからシードで資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達の詳細については明らかにされていない。

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ソーシャルコマースアプリ「mishTag」は、4月20日、M&Y Partners、SVG Media、Anthil Venturesなどからシードで資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達の詳細については明らかにされていない。

mishTagは、2014年、 Pushpendra Thakur氏とArpit Chhabra氏によって設立された会社。ユーザーは、商品をアップロードして感想をフィードバックしたり、ファッショニスタ、スタイリスト、デザイナーなどの専門家が所属するコミュニティにQ&Aしたり、ユーザー同士のコミュニティを使って買い物を楽しめる。

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mishTagには、直接小売事業者から必要なプロダクトを購入できるチャット機能もある。現在、mishTagは、アプリダウンロード数が8,000以上、アクティブユーザー数が1万以上、直近3カ月間のトランザクション数はユーザーのリコメンド経由で複数のECブランドで1,000以上。

mishtag

また、mishTagによれば、今後、コミュニティのQ&A機能のパフォーマンスを強化するために、人工知能(AI)ベースのチャットボットを開発する予定だという。

今回の資金調達によって、mishTagは、さらなる事業開発を進めていきたい考えだ。