インドのソーシャルグループカメラ「Vebbler」、ピボット後16人のエンジェル投資家からシードで約5,000万円を資金調達

インド・バンガロールのソーシャルグループカメラVebblerは、16人のエンジェル投資家からシードで50万ドル(約5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

インド・バンガロールのソーシャルグループカメラVebbler](http://vebbler.com/){: target=”_blank”}は、[8月10日、シードで50万ドル(約5,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、People Groupの創業者兼CEOであるAnupam Mittal氏、iSpirtの共同創業者Sharad Sharma氏、Kyron AcceleratorのCEOであるVenkat Raju氏、3one4 CapitalのパートナーであるPranav Pai氏とSiddarth Pai氏らの16人のエンジェル投資家が参加した。

Vebblerでは、2013年7月にヒトの繋がりに焦点をあてたウェブサービスのベータ版を公開。最終的には108カ国以上から10万人のユーザーに利用された。

その後、ピボットし、現在ソーシャルカメラアプリを開発中。Vebblerのソーシャルカメラは、グループ間の写真共有を簡単にするアプリ。リリース前の事前登録者数は5万以上で、現在iOSアプリのみ先行リリース。

今回の資金調達によって、Vebblerは、事業開発を進め、さらに採用を強化することで、正式リリースを目指したい考えだ。