インドのスポーツライブストリーミングVEQTA、シードで約5,600万円を資金調達

インド・デリーを拠点に、スポーツに特化したモバイルベースのデジタル放送ネットワークスタートアップVEQTAは、シードで50万ドル(約5,600万円)の資金調達を実施した、と発表した。

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インド・デリーを拠点に、スポーツに特化したモバイルベースのデジタル放送ネットワークスタートアップVEQTAは、5月19日、シードで50万ドル(約5,600万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、アーリーステージの投資会社Chatsworth Management、スポーツ関連企業ITW Digitalが参加した。

VEQTAは、2015年、Vikram Tanwar氏とVarun Mathur氏によって設立された会社。VEQTAのプラットフォームでは、クリケット、サッカー、格闘技、レスリング、バスケットボール、モータースポーツ、テニス、バドミントン、オリンピック競技など様々なスポーツのライブストリーミング番組を運営。VEQTAによれば、近々インド国内のスポーツファンに向けてサービスを正式公開リリース予定。

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今回の資金調達によって、VEQTAは、採用を強化して事業開発を強化するとともに、より多くのユーザーにリーチしていきたい考えだ。