インドのオンラインブランド茶EC企業Teabo、エンジェルラウンドでシンガポールの個人投資家から資金調達

インド・シリグリを拠点にブランド茶のオンライン販売をするTeaboxは、6月9日、エンジェルラウンドでシンガポールのエンジェル投資家Cameron Jones氏から資金調達を実施した、と発表した。また、Teaboxは、同日、東南アジアの金融機関DBS Bankからデッドファイナンスでも資金調達を行ったことを明らかにした。

インド・シリグリを拠点にブランド茶のオンライン販売をするTeabox](https://www.teabox.com/){: target=”_blank”}は、[6月9日、エンジェルラウンドでシンガポールのエンジェル投資家Cameron Jones氏から資金調達を実施した、と発表した。

また、Teaboxは、同日、東南アジアの金融機関DBS Bankからデッドファイナンスでも資金調達を行ったことを明らかにした。

Teaboxは、2012年、Kaushal Dugar氏によって設立された会社。お茶の仕入れからブランディング、販売までのプロセスを垂直統合して、世界中から有数のブランド茶を提供する。Teaboxでは、ダージリン、アッサム、ニルギリ&ネパールなどのお茶を製造する約150の農家と提携している。

今回の資金調達によって、Teaboxは、グローバルでさらなる事業拡大を進めていきたい考えだ。