インドのエンターテイメントアプリ「Roast」、シードで資金調達を実施

インド・ニューデリーを拠点に、ハッシュタグベースで気になったおもしろいことを共有するエンターテイメントアプリ「Roast」は、シードで資金調達を実施した、と発表した。

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インド・ニューデリーを拠点に、ハッシュタグベースで気になったおもしろいことを共有するエンターテイメントアプリ「Roast」は、5月25日、シードで資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、インドのエンジェル投資家Indian Angel Network(IAN)の「Small Ticket Funding programme」によるものだという。「Small Ticket Funding programme」とは、2015年にIANが発表したプログラムで、アーリーステージのベンチャーが出資条件を満たしている場合に限って即座に250万ルピー(約400万円)を入金するというもの。

Roastは、2016年、Anchal Singh氏によって設立された会社。「Roast」は、ハッシュタグベースで、気になったものやおもしろかったものなど特定のニーズに合わせて会話し合えるエンターテイメントアプリ。

今回の資金調達で、Roastは、インド・ムンバイのエンジェル投資家のSanjay Mehta氏を社外取締役に迎え入れる。

今回の資金調達によって、Roastは、顧客獲得の拡大を目指すとともに、技術開発を積極的に行っていきたい考えだ。