インテージ、データセクショングループ子会社のウィーバーズと資本業務提携

株式会社インテージとウィーバーズ株式会社は、 共創支援事業と生活者発信データ事業において、本日資本業務提携を締結した、と発表した。

株式会社インテージとウィーバーズ株式会社は、 共創支援事業と生活者発信データ事業において、本日(8月15日)、資本業務提携を締結した、と発表した。

インテージは、インテージグループ各社とともに、リサーチノウハウ、データ解析力、システム化技術と、これらに基づく情報評価力をコア・コンピタンスとして、経営およびマーケティング上の意思決定に役立つ情報(Intelligence)を提供。生活者と企業を「共創」でつなぎ、お客様のビジネスの成功に貢献することによって、その先の生活者の暮らしを豊かにすることを目指す。

一方、ウィーバーズは、データセクショングループの企業。ウィーバーズは、2015年4月から、データセクションとの連携によるビッグデータおよびAI(人工知能)・AR(仮想現実)などの先進テクノロジーを活かした「マスメディアとの連携事業」、「ウェブ及びソーシャルメディアを活用したデジタルプロモーション事業」、「生活者と企業をつなぐ共創メディア事業(主要ブランド:minnano/みんなの)」を展開。

なお、データセクショングループでは、2008年から日本国内でソーシャルメディアにおけるデータ加工・分析を提供、2014年以降は、ソーシャルメディアデータに留まらないビッグデータ領域およびAI(人工知能)領域の強化を展開している。

今回の資本業務提携によって、インテージとウィーバーズは、企業のブランドや商品・サービスのさらなる向上を支援していくため、トレンド変化の予兆や潮目をいち早く捉えることが可能となる「生活者発信データ分析サービス」の提供を行う考えだ。

また、分析サービスの提供だけにとどまらず、「生活者の鋭い意見」を新商品や新サービスへ反映させ、効率的に発信・共有を広げていくことを目的に、「自社メディア(minnano)」及び「オン・オフラインのイベント(みんレポ未来会議など)」を活用した「生活者と企業がつながる場」を提供することで、いままでにない共創支援事業を展開していく。