インターネットテレビ局「AbemaTV」が「データ通信量設定機能」「投票機能」を提供開始

株式会社AbemaTVが運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」は、サービスの利用環境に合わせて、データ通信量を利用者の方が自身で細かく設定することができる新機能を2016年11月1日より提供開始する。この他にも「AbemaTV」では、新たな機能として、視聴者が生放送番組に投票という形でリアルタイムに参加ができる「投票機能」の提供も開始する。

株式会社AbemaTVが運営するインターネットテレビ局「AbemaTV」は、サービスの利用環境に合わせて、データ通信量を利用者の方が自身で細かく設定することができる新機能を2016年11月1日より提供開始する。

今回の新機能は、「AbemaTV」のサービスを利用する際の通信環境に合わせて、「最高画質」「高画質」「中画質」「低画質」「最低画質」の5段階で画質を選択することで、データ通信量を利用者の方が細かく設定することができる機能。

これにより、Wi-Fi接続、モバイル通信とそれぞれの利用環境において最適な設定を選ぶことが可能となり、効率的にどこでも安心して利用できるようになる。

また、この他にも「AbemaTV」では、新たな機能として、視聴者が生放送番組に投票という形でリアルタイムに参加ができる「投票機能」の提供も開始することを明らかにした。

「投票機能」は生放送番組中に選択画面が表示され、タップで投票参加できる機能。投票結果をもとに番組を進行するなど、コメント機能よりさらに双方向性の高いコミュニケーションを楽しめる。なお、この機能を活用した企画は、2016年11月1日以降に放送される番組において、順次実施予定。