インスタント自然食品企業Hungryroot、LightspeedからシリーズAで約4億円調達

米国・ニューヨークのインスタント自然食品企業Hungryrootは、3月1日、Lightspeed Venture Partnersと既存投資家より、シリーズAで370万ドル(約4億2,062万円)調達した、と発表した。

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米国・ニューヨークのインスタント自然食品企業Hungryrootは、3月1日、シリーズAで370万ドル(約4億2,062万円)調達した、と発表した。今回のラウンドで、資金調達額は累計600万ドル(約6億8,208万円)となった。

今回のラウンドは、Lightspeed Venture Partnersがリードで、既存投資家のLerer Hippeau Ventures、Crosslink Capital、KarpReilly Investments、Great Oaks Venture Partnersが参加した。

同社は、2015年、シリアルアントレプレナー(連続起業家)のBenjamin McKean氏、Franklin Becker氏、Gregory Struck氏によって設立された会社。

WebサイトもしくはFreshDirect、Amazon Fresh経由で、食事、サイドメニュー、お菓子、スプレッド、朝食をたった7分でつくれるインスタント自然食品を提供する。

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同社の自然食品は、すべて新鮮な生野菜ベースで製造されており、グルテンフリーで500カロリー以下だ。

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今回の資金調達により、同社は、米国国内での事業展開を加速し、新商品の開発と採用を強化していきたい考えだ。