イタリアのリアルタイム相乗りシステムiGoOn、シードで約4,200万円を資金調達

イタリア・ナポリのリアルタイム相乗りシステムiGoOnは、Sviluppo Basilicata氏などからシードで36万ユーロ(約4,200万円)の資金調達を実施した、と発表した。

イタリア・ナポリのリアルタイム相乗りシステムiGoOn](http://www.igoon.city/){: target=”_blank”}は、[6月17日、Sviluppo Basilicata氏などからシードで36万ユーロ(約4,200万円)の資金調達を実施した、と発表した。

iGoOnは、2014年、Claudio Cimmelli氏、Stefano Sepe氏、Luigi Picaro氏、Alessia Guarino氏、Massimiliano Di Mella氏によって設立された会社。イタリアの通信会社TIMのアクセラレータプログラムTIM #Wcap Programme に採択されている。

iGoOnでは、モバイルアプリを使って、高速道路と一般道路の両方で、位置情報をもとに自動的にドライバーと相乗りしたい乗客をリアルタイムでマッチングできるシステムを提供する。

今回の資金調達によって、iGoOnは、さらなる事業拡大を目指すとともに、企業への導入を進めていきたい考えだ。