イスラエルのStart A Fire、シリーズAで約2億8,000万円を資金調達

イスラエルのソーシャルアトリビューションツールStart A Fireは、シリーズAで250万ドル(約2億8,405万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計360万ドル(約4億903万円)となった。

Start A Fire
イスラエルのソーシャルアトリビューションツールStart A Fireは、3月22日、シリーズAで250万ドル(約2億8,405万円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計360万ドル(約4億903万円)となった。

今回のラウンドは、Canaan Venture Partnersがリードで、Lool VenturesとNetscape共同創業者のAleksandar Totic氏が参加した。

Start A Fireは、2015年、企業がソーシャルメディア上で共有するコンテンツの価値を最大化するためにソーシャルアトリビューションツールを提供する。

今回の資金調達によって、同社は、事業開発を進めていきたい考えだ。