イスラエルのIoT医療機器ベンチャーEarlySense、イスラエル最大の銀行Bank HapoalimなどからシリーズGで約25億円を資金調達

イスラエル・ラマトガン生まれのIoT医療機器ベンチャー企業EarlySenseは、イスラエル最大の銀行Bank HapoalimなどからシリーズGで2,500万ドル(約25億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計1億ドル(約100億円)となった。

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イスラエル・ラマトガン生まれのIoT医療機器ベンチャー企業EarlySense](http://www.earlysense.com/ ){: target=”_blank”}は、[6月1日、シリーズGで2,500万ドル(約25億円)の資金調達を実施した、と発表した。今回の資金調達で、資金調達額は累計1億ドル(約100億円)となった。

今回の資金調達は、イスラエル最大の銀行Bank Hapoalimがリードで、Pitango Venture Capital、JK&B Capitalと既存投資家が参加した。

EarlySenseは、2004年、Avner Halperin氏によってイスラエルで設立された会社。現在、米国・マサチューセッツ州ウォルサムに拠点を持ち、北米を中心に世界で事業展開中。マットレス下に設置するパッドサイズの非接触型モニタリングデバイスを用いた病院向けのソリューションで、患者の呼吸・心拍数・ベット上での動きを管理する。

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また、EarlySenseの技術は、サムスンの「SleepSense」、iFitの「Sleep Sensor」、Beurerの「SE 80 Sleep Expert」など睡眠分析IoT機器に利用されている。

今回の資金調達によって、EarlySenseは、さらなる事業拡大を目指したい考えだ。