イスラエルの心臓超音波自動計測DiACardio、ポストシードで約2億円調達

イスラエル・ベエルシェバの心臓超音波自動計測ソフトウェア企業DiACardioは、Shengjing Groupなどからポストシードで195万ドル(約2億1,982万円)の資金調達を実施した、と発表した。

DiACardio

イスラエル・ベエルシェバの心臓超音波自動計測ソフトウェア企業DiACardioは、3月16日、ポストシードで195万ドル(約2億1,982万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Shengjing Groupがリードで、新規投資家ではCE VenturesとAltaIR、既存投資家ではAgate-Mac FundとCapital Point Ltdが参加した。

DiACardioは、心臓専門医の意思決定を支援するために、心臓超音波自動計測ソフトウェアを提供する会社。画像処理技術を使って、心臓の超音波画像から得られたデータを高速かつ正確に処理する。

今回の資金調達によって、同社は、事業開発を進め、さらに、欧米をはじめ主要な市場に事業を拡大したい考えだ。