イスラエルのセキュリティスタートアップNuro Secure Messaging、約2億7,000万円を資金調達

イスラエル・テルアビブのセキュリティスタートアップNuro Secure Messagingは、イスラエルのセキュリティに精通したErez Kreiner氏から260万ドル(約2億7,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

イスラエル・テルアビブのセキュリティスタートアップNuro Secure Messaging](http://www.nuro.im/){: target=”_blank”}は、[6月15日、イスラエルのセキュリティに精通したErez Kreiner氏から260万ドル(約2億7,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

Nuro Secure Messagingは、J.R. Smith氏によって設立された会社。企業向けのコグニティブ・セキュリティメッセージングプラットフォームとコラボレーションプラットフォームを提供する。これにより、従業員、企業・政府機関・軍事機関などの外部パートナーは、それぞれの環境に準拠した管理可能で安心安全なエンタープライズソフトウェアを利用できる。

また、Nuro Secure Messagingでは、それぞれのメッセージのパターンを分析して、組織内のコミュニケーションにおいて、それぞれの企業や機関などのルールに対する違反や問題を検知できる。そのため、Nuro Secure Messagingであらかじめ企業や機関などのルールに則して、コミュニケーションポリシーを作成すると、それぞれのメッセージやドキュメント内容から予測分析することで、コンプライアンス違反を未然に防止できるようになる。

今回の資金調達によって、Nuro Secure Messagingは、事業開発を進め、グローバル化を進めていきたい考えだ。