アスクルとマネーフォワード、「LOHACO家計簿」を開始…業務提携による個人向けサービスリリース第1弾

アスクル株式会社と株式会社マネーフォワードは、10月18日、個人向けサービスの第一弾として、web版として「マネーフォワード for LOHACO家計簿」、iOS版/Android版として「ロハコ家計簿 Powered by マネーフォワード」の提供を開始することを発表した。

アスクル株式会社と株式会社マネーフォワードは、10月18日、個人向けサービスの第一弾として、web版として「マネーフォワード for LOHACO家計簿」、iOS版/Android版として「ロハコ家計簿 Powered by マネーフォワード」の提供を開始することを発表した。

アスクルとマネーフォワードは、2016年3月にeコマースとフィンテックの融合で新たな価値を創造すべく業務提携を締結。2016年7月にサービス第一弾となる法人向けサービスをリリースしている。

「LOHACO家計簿」は、「マネーフォワード」をベースに、LOHACOのお客様向けに開発されたマネーフォワードが提供する自動家計簿・資産管理サービス。

LOHACOのユーザーが隙間時間で手軽にお金の流れを把握できるように、マネーフォワードが蓄積したユーザーインターフェースに関する「複数の金融関連サービス情報と自動連携し、入出金や購買の情報などを同一画面にまとめて表示」「入出金や預金残高、家計収支など連続性・関連性を持つ情報を、多彩なカラーリングを交えたグラフィカルなユーザーインターフェースで分かりやすく表示」といったテクノロジーが活かされている。

以下、プレスリリースより掲載。

###「LOHACO家計簿」

#### 自動で家計簿を作成
LOHACOでの購入履歴や、約2,580の銀行、クレジットカード、電子マネー、携帯キャリア、各種ポイント、年金等々に自動連携してデータを取得(2016年10月18日時点)。

#### 使ったお金は自動で分類
銀行引き落としや、クレジットカードで決済をした支出などは、食費や光熱費などのカテゴリに自動で分類して家計簿が作成されるので、手間なく続けられる。また、自動分類されなかった収入・支出については、手動で分類することで自動学習され、次回から自動分類の対象となる。

#### 直感的に分かるグラフ
分類された内容はグラフ化され、費目ごとの支出額や推移が直感的に分かるよう可視化される。

#### レシートを自動読み取り
レシートをパシャ!と撮るだけで入力完了。日付や購入費目など自動で分類。

#### プレミアム会員

過去1年分の資産と負債の内訳推移
* 家族構成・収入などを勘案した理想の家計との比較
* データ閲覧可能期間に制限なし(通常会員は過去1年分まで)
* 連携可能サービス数に制限なし(通常会員は10件まで)

#### セキュリティ
* マネーフォワードは個人情報認証TRUSTeマーク認証取得しており、OECDプライバシーガイドラインに基づいたプライバシー保護をする。
* LOHACO家計簿との通信には、最高水準の2048bit EV-SSL証明書を利用した方式を採用。
* LOHACO家計簿では、金融機関サービスのご利用明細を表示するのに必要なWebサイトのログインID、ログインパスワードを預かるが、振込・入金・取引などに必要なパスワード(乱数表、ワンタイム)やクレジットカード番号は預からない。
* いつも利用する環境と異なる環境からアクセスがあった際に二段階認証を採用。二段階認証時は、登録メールアドレスへ確認メールが送信され不正ログインを防ぐ。