アジア最大の物流マネジメントソフトウェアFarEye、シリーズAで約3億6,000万円を資金調達

インド・ニューデリーを拠点に、アジア最大の物流マネジメントソフトウェアを提供するFarEyeは、シリーズAで350万ドル(約3億6,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

インド・ニューデリーを拠点に、アジア最大の物流マネジメントソフトウェアを提供するFarEye](http://www.getfareye.com/in/){: target=”_blank”}は、[6月23日、シリーズAで350万ドル(約3億6,000万円)の資金調達を実施した、と発表した。

今回のラウンドは、Saif Partnersが参加した。

FarEyeは、2013年、Kushal Nahata氏、Gaurav Srivastava氏、Gautam Kumar氏によって設立された会社。クラウドベースのモビリティプラットフォームを提供するSaaS企業でもある。企業は、リアルタイムでジョブのスケジューリングやディスパッチでき、さらに実行状況を監視・管理できたり、パフォーマンスを分析できる。これにより、良効率で合理的な分析を実現し、業務効率を改善する。

今回の資金調達によって、FarEyeは、事業開発を進めるとともに、グローバルにも事業を広げていきたい考えだ。